English
昨今の、国内外の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、皆様の健康と安全を最優先に考え、今年はお申し込みを受け付けないことといたしました。
また来年ご検討いただけますようお願いいたします。
津軽 弘前

手ぶらで観桜会

2600本の桜を堪能しながら、地元の人たちと一緒に、ここでしか味わえない津軽の郷土料理で観桜会(お花見)をしませんか?
とはいえお花見は、場所の手配、お弁当・飲み物の準備、後片付けと、けっこう手間がかかるもの。
「手ぶらで観桜会」は、それらの準備・後片付けの手間を代行するサービスです。


2600本の桜を堪能しながら、地元の人たちと一緒に、ここでしか味わえない津軽の郷土料理で観桜会(お花見)をしませんか?
とはいえお花見は、場所の手配、お弁当・飲み物の準備、後片付けと、けっこう手間がかかるもの。
「手ぶらで観桜会」は、それらの準備・後片付けの手間を代行するサービスです。

・地元の人たちに混ざって郷土料理とお酒を味わってお花見したい!
・県外からのお客様をおもてなししたいけど準備が大変...

そんな方はぜひ「手ぶらで観桜会」をご利用ください!
お客様は手ぶらで弘前公園に来ていただくだけ!

日本一とも言われる桜を、美味しいお料理やお酒とともに、思う存分楽しめます!


住所 弘前公園 ピクニック広場(待ち合わせ場所:弘前公園東門前)


催行人数 2名様以上より申し込み可


開始時間 12:00から13:30


催行期間 2020/04/23 から 2020/05/03 まで


物語

□ねぷた/ねぶたってどんな祭り?
8月上旬の1週間にだけ見ることのできる、 青森の“裏側”に触れてみませんか?
毎年8月1日から7日にかけて、青森県内の人々の気持ちはひとつの行事に集中します。それが「ねぷた(ねぶた)」。一般的に青森市では「NEBUTA」と発音しますが、弘前市では「NEPUTA」。ちなみに「ねぷた」は便利な言葉で、荘厳な山車のことも、祭り全体のことも「ねぷた」と呼びます。ちょっと複雑ですね。

□ねぷた/ねぶたってどんな祭り?

□ねぷた/ねぶたってどんな祭り?

□弘前ねぷたの特徴
大きく分けて扇型と人形型の2種類あるねぷた。弘前市では扇型が大半を占めます。大きな扇の表側には「三国志」や「水滸伝」などをテーマにした勇猛な武者絵が色鮮やかに描かれるいっぽうで、裏側には妖艶な美女が描かれることが多く、その対比も弘前ねぷたの魅力です。ゆっくりと曳かれるねぷたのテンポに合わせて「ヤーヤドー」という掛け声を上げながら運行されるのも弘前ならでは。ねぷたのほとんどが町内や集落単位で運営されていて、毎年7月から約1ヶ月間は、老若男女を問わず町内が総出でねぷたづくりに参加するというのも、弘前ならではの暮らしぶりなのかもしれません。

□弘前ねぷたの特徴

□弘前ねぷたの特徴

□ねぷたの由来はこんな感じ
「ねぷた」の由来は諸説ありますが、もともと青森の農民たちの行事で、春から続けてきた農作業が一段落し、秋の収穫に向けて身体を休めて心を開放するという機能を「ねぷた」祭りは持っているようです。海外の方には理解しにくいかもしれませんが、夏の気だるさや邪気や眠気などの人の怠け癖や弱さが秋の収穫に支障をきたすものだとされており、それを祓う目的で、昔から農村では七夕の際に行われていた行事。津軽弁では「眠たい」ことを「ねぷてえ」と言いますが、その言葉が「ねぷた」と転じて、行事の名前になったのです。
他の祭りとは異なって「ねぷた(ねぶた)」は寺社が管轄する祭礼や儀礼ではなく、庶民の間で発生した行事。天変地異からの加護や無病息災や豊作などの願いを、神に祈るのではなく「ねぷた」に託すようにもなり、年に一度のこの行事は、しだいに青森の人々にとっての元気の源になっていったのです。

□ねぷたは青森の人々のソウルだ!
寒くて長い冬を乗り越えるために、豊かな秋を迎えることを願って、地域の人々が心をひとつにするこの行事。「ねぷた」は青森の人々にとってのソウルであり風土、いえ、もしかしたら青森そのものかもしれません。あ、旅行者も参加できるという点も「ねぷた」の特徴。普段は垣間見ることすら叶わない“青森の裏側”に、ちょっと触れてみませんか?


待ち合わせ 手ぶらで観桜会と書いた看板を持ったスタッフ(忍者)が弘前公園東門前でお待ちしております。※忍者の衣装を着ていない場合もございますので、看板を目印にお越しください。
大体の目安の場所は、前もってお知らせいたします。
地図を表示:https://goo.gl/maps/qi4TX


ご案内 お花見会場へ案内
地図を表示:https://goo.gl/maps/0oF0t
(お弁当・飲み物等を希望の場所へ配達)


スタート 観桜会(お花見)スタート(セッティング完了後)


観桜会 ねぷたのお囃子を聞きながら観桜会をお楽しみください(90分)


終了 90分後スタッフが清掃に伺います(早く終わる場合はスタッフの携帯電話へ連絡)


解散 現地解散


備考 雨天時や桜が咲いていない場合などについての注意事項です。必ずご一読いただき、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

・お申し込み・お振込みについて
お申し込み:2019年4月5日(金)まで
お振込み:2019年4月12日(金)まで
※お振込み先は、お申し込み完了後にご連絡いたします。
※期日までにお振込みがない場合は、キャンセルとさせていただきます。

・キャンセルの対応について
5日前まで:キャンセル料なし
4日前より:代表者へ弘前特選商品を郵送

・雨天の場合
雨天時は弘前公園近郊の別会場(屋内)にて食事のみの提供となります。別会場から桜をご覧頂くことはできず、お囃子の演奏もございません。又、返金もございません。

・開催期間中であっても、桜が咲いていない事がございます。この場合でも「手ぶらで観桜会」は予定通り実施となり、返金もございません。

・弘前公園内外でのトラブル、事故等につきましては当社では一切の責任を負いません。

・待ち合わせ時間をお守りくださいますようお願い致します。申込者多数の場合は待ち合わせ時間が多少前後する場合がございます。

・サイト内の写真は昨年度以前の写真を使用しているため、実際の盛り付けや器が異なる場合がございます。また、時期により、お弁当・ドリンク類等の内容が異なる場合もございますので、予めご了承ください。

・両コースとも、人数限定コースのため、ご予約人数の状況によっては、お断りさせていただく場合がございます。

・表記の内容は都合により変わる場合がございますので、予めご了承下さいませ。


2600本の桜を堪能しながら、地元の人たちと一緒に、ここでしか味わえない津軽の郷土料理で観桜会(お花見)をしませんか?

30,000 (一人当たり)
予約不可

人気の祭り

弘前

祭りの“ウラ側”をエクスペリエンス! 弘前ねぷたに命を吹き込む儀式に潜入!

高さ10mに肉薄する巨大な扇形の「ねぷた」。地元の運行団体が約1ヶ月かけて手作りしてきた「ねぷた」をライトアップし、命を吹き込むための儀式に参加します。翌日から6日間かけて行われる弘前ねぷた祭りの前夜祭的なこの儀式では、ねぷた運行の安全を祈るための祈祷、火災除けのために行われる纏振りなどの儀式を目の前で体験。号令とともに、巨大なねぷたがライトアップされる瞬間は、まるで何かの生き物が命を帯びたかのような感覚を味わえるので、まさに鳥肌もの!儀式の後は神様へ捧げたお酒でローカルの皆さんと乾杯する「直会」と呼ばれる儀式にも参加。そうそう、ねぷた囃子の太鼓の練習に参加できるのはこのタイミングだけ!です。

5,000 (一人当たり)

弘前

勇壮華麗なねぷた運行をゆったりと鑑賞しつつ、 お膳仕立ての郷土料理を愉しむ“大名”ディナー。 〜大きな声では言えないけれど優越感に浸れる3時間です〜

ねぷたの運行を間近で鑑賞することのできる特等席をご用意しました。ゆったりと座って、地域の郷土料理のお膳弁当を愉しみながら、大小80にもおよぶねぷたの運行をご鑑賞ください。

50,000 (一人当たり)

弘前

弘前でDive into ねぷた! ねぷた運行の主人公気分を味わう!

勇壮で華麗な弘前ねぷたを、地元の運行団体とともに運行する体験!ローカルの皆さんと同じ祭り衣装に身を包み、威勢たっぷりの掛け声を腹の底から絞り出しつつ、巨大な「ねぷた」を運行する感覚は、もはやフェスやクラブに匹敵するほどアガること間違いなし! 運行後には運行団体の皆さんと一緒に缶ビールで乾杯!

20,000 (一人当たり)

弘前

祭りの“ウラ側”をエクスペリエンス! ねぷた解体体験。…ねぷた絵はお土産に!

高さ10mに肉薄する巨大な扇形の「ねぷた」。地元の運行団体が約1ヶ月かけて手作りしてきた「ねぷた」は7日間かけて弘前の街中を練り歩き、7日目の運行を終えた後に解体されます。蝋引きされた和紙の絵を丁寧に切り取り、剥がすという作業が待っているわけですが、このプログラムはその作業をお手伝いするという体験です。勇猛な武将の絵や、妖艶な見返り美人の絵、さらには蓮や雲の絵などをパーツごとに剥がします。しかも!ご自身で切り取った蓮や雲の絵はお持ち帰りOK。実際に7日間使われたねぷた絵は、きっと記憶に残る思い出になるはず!

6,000 (一人当たり)